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大学受験


私が大学受験を受けようと思い、意識しだしたのは高校2年生の頃でした。
最初は従姉妹の姉ちゃんが通っていて「おいでよ」と、しきりに言われていて、じゃあ挑戦してみるか位の気持ちでした。

そこからちゃんと勉強をするわけではなく、のんびりと過ごしていたという感覚です。その時には、具体的に勉強したいこともなく、何となく国公立大学で格好いい学部の名前に憧れていたという気持ちでした。

高校3年生になり、いよいよ本格化してきた頃には、姉の通っていた国公立大学は手に届きそうもありませんでした。
また、本心では実家を出たいという気持ちが強くありました。一人暮らしに憧れていたのですが、兄が私立理系大学で実家を出ていましたので、二人も県外私立には行かせきれないと言われ、なくなく諦めたことも記憶に残っています。

私は結果的に推薦入試で地元の私立大学に合格しました。合格までは、一般入試対策もしていましたので、滑り止めも意識して模試の志望校は書いていました。
実際の所、推薦入試で合格した大学と学部は模試で既にA判定が出ていました。
合格した大学が滑り止めの対象でした。
その大学は工学部の化学システム工学科という学科で、倍率はそこまで高くない所です。
一生懸命勉強をされていた方には申し訳ないですが、大学受験で苦しんだという思いではありません。

一般入試で選択しようと考えていた科目は、英語、数学、化学の3科目です。高校や予備校の授業でもこの3科目しか勉強していませんでした。
センター試験は推薦入試で合格が出ましたので、受験しませんでした。
他の大学を受験する場合もこの3科目でほとんどカバーできますし、国公立を目指せるほどバランスよく文系教科を取れるほどの実力はありませんでした。この3科目はセンター試験、赤本、予備校の教材を徹底的に勉強をしていました。
推薦入試問題は手応えしかありませんでした。こんなあっさり解けていいの?位の気持ちだったことを覚えています。
一般入試よりも明らかに問題は易しいと思えるほどでした。あとは、面接対応でロープレを何回も繰り返しして行い、問題なかったと思います。
結果的に推薦入試で合格をもらいましたので、私の大学受験は無事に終わりました。
入学に関する用紙は学校側からもらい滞りなく記入したのを覚えています。
特に内申書を気にしていましたので、高校3年生になってからは、遅刻早退欠席をできる限り少なくし、生活態度もよくしようと心掛けていました。
願書はここで取寄せました。
名城大学 願書

私は、この後、はじめて地元を離れて名古屋で一人暮らしをすることになります。
卒業後は帰ってきたので、地元以外の場所に住んだのは大学時代の4年間だけになります。